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歌ってみた

備忘録 ボイトレ行ってきた

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外には出たくないという気持ちを振り払ってボイトレに行ってきた。
もう一度言うが、外には出たくなかった。

せっかくお外に出たので、覚えたこと、今後練習するにあたって気をつけるポイントを残しておく。
ボイトレ計2時間、体の構造説明・基礎練やらモロモロ。1時間、歌っていじめられる1時間。休憩なし。

前半1時間

活舌練習、ララララでチェンジアップ(4分8分3連16分)しろ。
ヤマハで世界の闇を知らなそうな子どもがやってそうな音階練習を英語のTH、リップロール(クチビルプルプル)でやれ。
リップロールは口先でやらず首の下に音を落とすようにやれ。
眉間あたりでクイッと音程を上げ下げするようイメージせよ。
下を巻いて口開けっ放しで『か』と発音すると声帯が空くイメージがつかめる→練習時は大げさなぐらいやれ。
声帯の上のほうが空くイメージを常に意識せよ。

リップロールなめてた。口かゆくなるからやらなかった。
音程は口の形ではなく声帯のヒダの収縮で作るわけである。リップロールで音程を上下する時、動くのは声帯のみになる。
リップロールは声帯だけで音程を作るトレーニングになる。
空気の吐き出す量が一定でないとうまくできない、リップロールで横隔膜を苛め抜け。

後半1時間

先生『なんか好きな曲歌え』
私(やっと歌える。。)
先生『リップロールな。

先生『よし、丁寧に歌え』

あ・い・え音が口を横に広げがちだから縦に開け、できないなら固定しろ。アゴに手当ててぶりっこポーズしろ。
特に『あ』行が汚い、舌が上がってる。
高音出すとき首クイって上げんな、むしろ下げろ。
口開きすぎ、無理やり口の形で作らなくても歌詞は聞き取れる。
丁寧に歌う習慣をつけろ、声量はあとからついてくる。
裏声を下に出すようなイメージで声帯の筋肉を鍛えろ。ミックスボイスはそれからだ。
エッジ利かせんのはミックスできてからにしろ。喉が死ぬぞ。

もんのすごいためになった。
結局一度もお褒めいただけなかった。私の業界ではご褒美だが、それで生徒は入ってくるのだろうか。経営が心配である。

練習しよ。

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